商談で"想定外"に固まる新人を、
40タイプの顧客ペルソナで
独り立ちまで3週間にする。

決裁渋り・価格交渉・冷淡な担当者・現場ファンだが決裁者は逆 —
教科書では教えられない「面倒な顧客40タイプ」と何度でもロープレできる練習場。
新人営業の独り立ち期間を3ヶ月→3週間に。

40+
顧客ペルソナタイプ
×7
研修期間短縮(試算)
無制限
月間ロープレ回数
¥98,000〜
月額(最小プラン)

こんな営業課題、ありませんか?

既存の営業研修は「成功事例ロープレ」中心で、本番で出会う「面倒な顧客」への対応が抜けています。

新人の独り立ちまで3-6ヶ月かかる

OJTで先輩同行を繰り返すしかなく、現場リソースを大量に食う。先輩が「面倒な顧客」担当時は同行できない。

提案書は完璧、商談で崩れる

商品知識や提案資料は完璧でも、顧客が想定外の質問・反論を返すと言葉に詰まる。受注率が伸びない。

失注後の振り返りが甘い

「相性が悪かった」で終わる。何が悪手だったか・他にどんな選択肢があったか、検証できる仕組みがない。

SaaS導入提案で価格交渉に弱い

「他社は半額」「次期予算で」と言われると引き下がる。値引き根拠を作れず利益率を下げる。

解決策:40タイプの顧客ペルソナと何度でもロープレ

実際のB2B商談データから抽出した「面倒な顧客タイプ」を再現。代表例:

S-001
決裁渋り型部長

「持ち帰って検討」を3回繰り返す。具体的な懸念は出さない。

S-005
価格しか見ない購買

機能比較は無視。「他社は半額」「もっと下げて」一辺倒。

S-009
現場ファン・決裁者ノー

現場担当者は熱心だが、決裁者は別人で乗り気でない。クロージング困難。

S-013
冷淡なIT担当

無表情で頷きもしない。質問も少ない。読みにくい。

S-017
過去の失敗を引きずる

「前回ベンダーで痛い目を見た」が口癖。信頼構築から始める必要。

S-021
競合の信者

既存ベンダーへのロイヤリティが極めて高い。なぜ変える必要があるか論破される。

S-029
マイクロマネージャ役員

細かい質問が無限に出る。SLA、データ保存場所、SOC2取得日まで聞かれる。

S-038
「次期予算で」永遠

常に「来期検討」。予算サイクルの罠に何度もハマる。

残り32タイプは契約後に開示。新タイプは毎月追加。

30秒で見るロープレデモ

S-005「価格しか見ない購買」との商談例。製品版は音声対話 + リアルタイム評価。

S5
S-005 「価格しか見ない購買」
// SaaS導入提案シミュレーション
// 営業 (あなた)
提案内容について、いかがでしょうか?
// S-005
機能はわかりました。で、他社は同じ機能で月15万円って言ってるんですけど、御社は月25万円ですよね。10万円の差を埋める理由って何ですか?
// 営業 (あなた)
(※ここで「値引きします」と即答すると評価ダウン。価値訴求で切り返す練習)
// AI評価コメント
⚠ 評価: C+ 価格差の根拠を機能比較表で示せたのは○。ただし「他社が安い理由」を逆に質問せず、自社価値の説明に終始した点が△。改善ポイント: ①競合のサポート品質・実績を確認する質問 ②投資対効果(ROI)を顧客の業務指標で再定義 ③決裁プロセスへの提案。
💡 1回のロープレで評価レポート(5段階×10項目)と次の練習推奨ペルソナを自動提案。

料金プラン

営業組織1チーム分の研修コストを、月¥9.8万から大幅圧縮できます。

Team

10名以下の営業チーム向け
¥98,000
月額(税抜)/ 10アカウント
  • 顧客ペルソナ 20タイプ
  • ロープレ無制限
  • AI評価レポート
  • 音声対話(β)
  • メールサポート

Enterprise

大手企業・営業支援組織向け
要相談
¥800,000〜 / 月
  • 無制限アカウント
  • Salesforce/HubSpot連携
  • SAML/SSO・SOC2対応
  • カスタム評価項目(業界別KPI)
  • allforces-sales-agent統合
  • 研修プログラム設計支援

ROI試算

営業30名規模の中堅企業、Orgプラン導入を想定。※下記は試算であり、実際の効果は導入条件により異なります。

新人営業独り立ちまでの平均期間(業界平均参考)3-6ヶ月
独り立ち前期間の機会損失(月額/人)¥500,000
新人5名 × 4ヶ月 × ¥50万 = 年間機会損失¥1,000万
本サービス導入後の独り立ち期間(試算)3週間
削減できる機会損失(5名 × 3ヶ月 × ¥50万)¥750万 / 年
年間サービス費(Org × 12ヶ月)¥3,576,000
純利益(年・機会損失削減ベース)+¥3,924,000

※ 独り立ち期間短縮率は社内シミュレーション参考値。実際の効果は業界・職種・既存研修体制により変動します。本試算は導入効果を保証するものではありません。

よくある質問

Q. 既存のCRM/SFAと連携できますか?

A. Enterprise プランで Salesforce / HubSpot 連携対応。商談履歴を学習し、特定顧客に近いペルソナで事前ロープレが可能です。

Q. ロープレ内容は他の営業に共有されますか?

A. デフォルトはマネージャーのみ閲覧可。本人公開設定にすればチーム共有も可能(学習促進機能)。

Q. 自社の顧客タイプを反映できますか?

A. Org プラン以上で対応。過去商談録音/議事録を提供いただき、自社顧客プロファイルから最大10タイプのカスタムペルソナを作成します。

Q. allforces-sales-agent と何が違いますか?

A. allforces-sales-agent は「実商談を支援するAI」、本サービスは「商談前の練習相手」です。両者は補完関係で、Enterprise プランでは統合運用が可能です。

Q. AIコンパス連載「AIで営業の壁を越える」とは?

A. note @ai_compass_media で2026年Q3から開始予定の連載です。営業AIの限界と可能性を実装で検証します。

30分のロープレ体験デモから

貴社の取り扱う商材で、実際にペルソナとロープレできるデモを準備します。
お申込み後3営業日以内にご連絡します。

お問い合わせ: [email protected]
運営: AIコンパス (ai-media.co.jp)