カンタン補助金
全国の補助金・助成金を横断して探し、申請書の下書きまでAIが作る、 税理士・社労士・行政書士・中小企業診断士向けのサービス。
- 掲載している制度 1,333件(うち受付中 687件)
- 補助金の要件・上限額・補助率を出典つきで整理
- 申請書の生成は複数のAIが分担し、書いたものを別のAIが審査する構成
- サーバーを持たない構成(Cloudflare)へ全面移行済み
企画・開発・運用まで自社で手がけ、現在も稼働しているサービスです。 掲載している数値は、このページを書いた時点で実際のデータベースを数えた実測値です。
全国の補助金・助成金を横断して探し、申請書の下書きまでAIが作る、 税理士・社労士・行政書士・中小企業診断士向けのサービス。
「自分ではこう思っている」と「実際にはこう出ている」のズレを測る診断。 16問・約3分で、能力と内面の8軸を出します。
公開されている判例から、どの弁護士がどんな分野を扱ってきたかを辿れる検索サービス。
「その人ならどう判断するか」を扱うためのデータ基盤。 自社プロダクトの土台として使っているほか、外部提供も行っています。
AI導入の判断材料を出す専門メディア。このページもその一部です。
製品として売っているものではありませんが、実際に手を動かして検証したものです。 うまくいかなかったものも含めて載せています。 できることとできないことの線を、経験として持っているという意味です。
ベテランの「なぜそう決めたか」をデータから再現できるかを検証。 ゲームのプロ選手12,639試合分の記録を使い、判断の再現性を測りました。 履歴から引くやり方は機能し、ルールとして書き出すやり方は機能しない という結果が出ています。
登記情報や地番から、物件調査の下ごしらえを自動化する仕組み。 役所調査の前段で人がやっていた確認作業を機械に寄せています。
3D都市モデル(PLATEAU)とゲームエンジンを使い、 建物が周囲に落とす影と日射量を計算。太陽光発電の設置可否判断に使えます。
音声・表情・受け答えを組み合わせた対話システム。 オリジナルキャラクター2体を設計し、実際に配信まで通しました。 「話が続かない」原因が会話技術ではなく、 話す対象が無いことだったという発見が最大の収穫です。
画像認識と言語モデルを一本化し、 子どもが話した内容に合わせて返す学習アプリ。本番稼働まで到達。
107大学に対応した進路相談の対話システム。 1回の相談あたりの費用を0.12円まで下げています。
このほか、Steam配信予定のゲーム開発、動画の自動生成、 健康診断結果の読み取りアプリなども手がけています。
お客様のお名前は伏せ、どんな課題に対して何をしたかを掲載しています。 掲載の可否をいただけていない案件も含むため、業界と規模の記載にとどめています。
熟練の技能者が引退していくが、その判断はマニュアルに書ききれない。何をどう残せばよいか分からない。
すでに残っている議事録から判断を取り出せるかをまず検証。結果として議事録は判断の記録に向かないと分かったため、これから記録を取る側の設計に切り替えました。「何を残せば再現できるか」の条件を先に定めています。
「持っているデータから何とかする」より、「再現できる形で取り始める」ほうが早い場合があります。既存データの調査は、その判断のために必要な工程でした。
複数のベンダーが関わる開発で、要件が固まらないまま見積だけが動いている。
要件定義とプロジェクト管理を引き受け、各社の見積を同じ形式に揃えて取りまとめました。自社の管理工数は見積に含めず、他社の原価に一定の掛け率を置く方針で整理しています。
見積が割れる原因の多くは単価ではなく、各社が想定している「終わりの定義」の違いでした。そこを先に揃えると比較ができるようになります。
常時起動のサーバーで運用しており、費用がかさむうえ、障害のたびに人が張り付いている。
API 234本すべてをサーバーレス基盤へ移し、サーバーを廃止しました。移行の過程で、それまで気づかれていなかった不具合が14件見つかっています(呼び出せないまま放置されていた機能、毎回失敗していた生成処理、一度も動いていなかった計測タグなど)。
これらの不具合はすべてHTTP 200を返していたため、従来の死活監視では検知できませんでした。移行そのものより、「壊れているのに正常に見える」状態を可視化できたことのほうが価値が大きい案件でした。
大規模なGPU設備を確保したが、どの層にどう訴求すべきかが定まっていない。
対象となる企業の条件を整理し、営業資料と初回商談の型をまとめました。訴求の軸は価格と「今すぐ確保できること」に絞っています。
計算資源は性能で比較されがちですが、実際の検討では「いつ使えるか」が先に来ることが多く、そこを前に出すほうが話が進みます。
マッチングの精度が担当者ごとにばらつき、引き継ぎもできない。
組織側の条件をデータとして扱えるようにし、候補者との照合を仕組み化しました。あわせて、営業担当の動きを記録して振り返る運用も設計しています。
数字だけで人の配置を決めると外します。勤怠などのデータは異常の発見には使えますが、理由は面談でしか分からないという前提で設計しました。
温めている構想があるが、市場性と採算が読めない。
市場調査と収支計画を作り、元の案は推奨しないという結論をお伝えしました。そのうえで、同じ強みを活かせる別の形を2案ご提案し、名称の候補まで含めて整理しています。
依頼された案をそのまま作ることが誠実とは限りません。作る前に「作らない」と言えるかどうかが、開発を引き受ける側の責任だと考えています。
上の事例と似た課題であれば、どこでつまずくかの見当がついています。
「まだ形になっていない」段階でも構いません。何を作るべきかを決めるところからご相談いただけます。
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